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  3. 医療業界におけるリスティング広告の運用ポイント

Caloo式 WSO(WEB集患最適化)

医療業界におけるリスティング広告の運用ポイント

広告は、ホームページ戦略を行う上で非常に重要です。しかし、一言で「広告」と言っても、バスや電車内で目にするものや電柱の看板、新聞の折り込みなど、さまざまな種類があります。広告はただ出せばいいというわけではなく、効果的に活用するためには自院に合った工夫が必要です。

そこで今回は、広告の中でも「リスティング広告」のポイントと「ランディングページ」についてお伝えしていきます。

リスティング広告とランディングページの基礎知識

リスティング広告とは、ユーザーが検索エンジンでキーワード検索をしたときに、検索結果に連動して表示される広告のことです。皆さんも、検索した際にURLの左側に出てくる「広告」をご覧になったことがあるのではないでしょうか。

リスティング広告は別名「検索連動型広告(検索広告)」「PPC広告(Pay Per Click)」とも呼ばれ、ユーザーにクリックされることで広告費が発生します。基本的には、Google広告やYahoo!プロモーション広告を利用することが多いです。

また、ランディングページ(LP)は、商品やサービスに特化したWEBページのことを指します。医療機関の場合ですと、内視鏡検査や日帰り手術など、特定の患者さんに訴求したい内容で作成する場合が多いです。専用のランディングページのほうが、CVR(コンバージョン率)が高い傾向があります。

“リスティング広告ならでは”の3つのメリット

冒頭で「広告にはさまざまな種類がある」と述べましたが、なぜリスティング広告に着目すべきなのでしょうか。それは、“リスティング広告ならでは”のメリットがあるからです。以下で、順にご紹介します。

① 興味のあるユーザーにアプローチできる

リスティング広告で自院を患者さんにアピール

リスティング広告で自院を患者さんにアピール
第一に、興味のあるユーザーに向けて、ピンポイントにアプローチできる点が挙げられます。リスティング広告は、上の図のように「◯◯市 内科」「◯◯市 内科 土曜日」 など、来院する可能性のある患者さんに向けたアピールが可能です。

② クリック課金なので無駄なコストがかからない
リスティング広告はクリック課金のため無駄なコストが不要
リスティング広告は、ユーザーにクリックされることで初めて課金されるものです。予算の上限をあらかじめ設定できるので、無駄なコストの削減につながります。

③ 費用対効果が計りやすい

リスティング広告は費用対効果が計りやすい

詳しくは後述しますが、リスティング広告は他の広告に比べて効果が計りやすいです。しっかりとゴールを設定することで、費用対効果を確認できます。

リスティング広告と他の広告では訴求可能な範囲が異なる

リスティング広告と、その他の広告の訴求可能な範囲を以下でまとめました。

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