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Caloo式 WSO(WEB集患最適化)

クリニックのホームページにおける現代のトレンドとマスト要素

はじめまして。病院口コミ検索サイト『Caloo』を運営しております、カルー株式会社の山本と申します。弊社は医療機関のWEBマーケティング全般を行っている会社です。クリニックを経営される皆さまにとって、「集患」は大きな課題のひとつかと思われます。スマートフォンやタブレットが一般的なものとなりインターネットが身近になった昨今、クリニックの経営にあたり、WEBマーケティングは非常に重要なツールです。

本コラムでは、弊社で培ってきた知見を「Caloo式 WSO(WEB集患最適化)」と題し、現代の医療機関に欠かせない“WEBを活用した集患術”を発信してまいります。すでに開業されている先生、またこれから医院開業をお考えの先生にお役立ていただけましたら幸いです。

WEB集患にはホームページの作成が不可欠

インターネットの発展やデバイスの普及により、患者さんがクリニックを探す際には、ほぼ確実にホームページを閲覧する時代になりました。弊社が運営する病院口コミ検索サイト『Caloo』で実施したアンケートでも、実際に94%もの患者さんが事前にホームページを閲覧すると回答しています。

病院口コミ検索サイト『Caloo』で実施したアンケートでは94%の患者さんが事前にホームページを閲覧すると回答

このことからも、クリニックのWEB集患においてホームページの作成は必須といえます。しかし、ホームページはただ作ればいいというものではありません。必須が故に、競合との差別化を図っていくことが求められるのです。

ホームページは「スマートフォン対応」がトレンド

ホームページはさまざまなデバイスから閲覧できますが、スマートフォンでアクセスされる患者さんがほとんどです。『Caloo』を例にすると、デバイス別に見たアクセス状況は下記の通りとなります。

ホームページを閲覧するデバイスの割合(2018年1月~2月)

ホームページを閲覧するデバイスの割合(2020年1月~2月)

 

2018年の時点では74%近くの方がスマートフォンからアクセスしていますが、2020年現在では80%に拡大しています。スマートフォンで見やすいホームページが、ひとつのトレンドといえるのです。

作成の際は「患者層の特性に合わせたデザイン」を意識

少し前のクリニックのホームページは、どこも同じようなものばかりでした。しかし、これからホームページをリニューアルされる、また新たに作成される場合においては、来院する患者さんの年齢・性別などを念頭に置いてデザインされる方が増えています。なぜなら、それぞれの特性に合わせたほうが患者さんの目に留まりやすく、来院につながりやすくなるからです。

【例1:耳鼻咽喉科】
クリニックホームページのデザイン例1:お子さん・親子の患者さんが多い耳鼻咽喉科

【例2:消化器内科】
クリニックホームページのデザイン例2:内視鏡メインの消化器内科

来院につながるホームページの“3つのマスト要素”とは

クリニックのホームページで最も重要なことは、「閲覧した患者さんに来院してもらうこと」だと考えています。そのためにも、患者さんの知りたい情報をホームページに分かりやすく配置し、クリニックの魅力を伝えることが大切です。

来院につながるホームページには、重要な3つのマスト要素があります。以下のアンケートを参考に、それぞれの要素について見ていきましょう。

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