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キャリアアドバイザーを味方につけよう ~良い医師へつなげる関係構築術~

「分院展開を考えるクリニックのための ”医師採用力” 向上委員会」というタイトルでお送りしている本コラム。「良い先生」に来てもらうためには、具体的に何をどうしたら良いのでしょうか?3回目の今回は、「キャリアアドバイザーを味方につけよう」と題して、紹介会社の営業担当者との良い付き合い方を考えていきます。

キャリアアドバイザー(CA)とは

キャリアアドバイザーは、人材紹介会社で医師と医療機関の接点となる営業マンです。20代の新卒から50~60代のベテランまで年齢層が幅広く、能力・経験に大きな差が見られます。医師向けの人材紹介サービスの歴史は40年程度ですが、普及し始めたのはリーマンショック(‘08年)以降のため、比較的経験の浅いCAが多いです。

【大手企業におけるCAの採用の流れと評価】
大手企業ではCAの新卒採用が行われており、一定期間の研修を経て、直接医師や医療機関と接点を持ちます。中途採用者の場合は業界未経験者が多いですが、'15~'16年頃から経験者による紹介会社間での転職も目立つようになりました。CAは、ほとんどすべての企業で営業成績(紹介実績)によって評価されており、給与や賞与が左右されます。年収は350~450万円がボリュームゾーンですが、「固定給+変動給(歩合)」で支給する企業には1,000万円超プレイヤーも一部存在しているのです。

若手とベテラン、それぞれに見るメリット・デメリット

こう見ると「うちの担当はベテランのCAにしてほしい」と要望したくなりますが、必ずしもベテランがすべてにおいて優れているとは限りません。若手とベテランには、以下のような長所と短所が存在します。

いつもこちらが営業担当を選べる訳ではありませんが、少なくとも若手とベテランの長所・短所を理解しておき、人材要件を伝える際に伝え方を変える必要はありそうです。

“自院の働きかけ”が良い先生と出会う近道となる

私の経験では、CAは毎月平均200~300件程度の求人情報に触れています。これは1営業日あたり10~15件に相当するため、どんな求人でも埋没してしまう可能性が高いのです。これに対しては、医療機関側からCAに定期的に連絡することで、ある程度回避できます。では、成功事例・失敗事例をもとに解説していきましょう。

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