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  3. 医師同士で連携をはかれる医療モールならではの安心感。

医師同士で連携をはかれる医療モールならではの安心感。

むとう整形外科院長 武藤 直子 先生 (武蔵浦和クリニックファーム)

  • 診療内容:整形外科
  • その他のクリニック:内科・外科/皮膚科/小児科/耳鼻咽喉科/歯科/眼科

VOICE ここがよかった医療モール

「武蔵浦和クリニックファーム」を選んだのは、立地のよさと駐車場の広さから。開業してから「医師同士の連携」という医療モールならではのメリットに気づきました。薬局が付属していることの便利さにも満足しています。

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開業を決めた理由は?

以前は、ここから車で20分ほどの場所にある3階建てビルで開業していました。居抜きの物件だったのですが、内装が殺風景で狭く、使い勝手が悪いところが不満でした。そのため、「いつか自分の希望にあった場所で開業したい」という思いを抱いていたのです。そんなとき、「武蔵浦和クリニックファーム」で開業しないかというお話をいただきました。まだ建設前で、内装や構造を細かく相談できるとのことだったため、移転を決めました。45台分という、個人経営では考えられない広さの駐車場も大きな魅力でしたね。

実際、開業してみてどうでしたか?

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はっきり言って、とても満足しています。明るい内装や広い駐車場は予想どおりですが、「医院同士で連携をはかれる」という医療モールならではのメリットは想像以上でしたね。整形外科の患者さんは高齢の方が多いので、まれに体調が急変することがあります。実際、単独で開業していたときに患者さんの内科系疾患が悪化して、危機的な場面を迎えることもありました。ですから、以前は「医師は私一人しかいない」というプレッシャーに常にさらされていたのです。その点、医療モールなら異なる診療科同士が集まっており、医師同士が連携しているので、安心感がちがいます。いざというときには、ほかの医師に相談したり対応してもらったりできるわけです。特に同じフロアの耳鼻咽喉科の先生とは親しくしており、普段からいろいろと相談に乗ってもらっています。私にとって、この安心感は大きな支えとなっています。医療モールの良さとは、いわば開業医の良さと総合病院の良さを合わせもっていることではないでしょうか。

患者さんにとって医療モールのメリットはなんでしょう?

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やはり、医療モールならではの「複数の診療科が一か所に集まっている」という形態でしょう。整形外科と内科の受診が一度の来院で済ませられるというのは、他にはないメリットですよね。それから、薬局が同じ建物内にあるというのも便利だと思います。医療モールに薬局が併設されていることは、私たち医師にとっても大きなメリットです。私が以前開業していたときは、院内で薬を出しており、余分な薬の在庫を抱えざるをえませんでした。この医療モールに入居してからは、そのロスがなくなったので、本当に助かっています。ただ、この地域は整形外科医院が3軒もあるので、当初は苦戦を強いられました。そんななか、軌道に乗せることができたのは、利便性の高い医療モールに開業したことが大きいのではないでしょうか。これから開業する方は、その点についてよく検討したほうがいいと思います。

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