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院長とスタッフのパイプ役~誰が行うのが一番良いのか~

これまでスタッフ教育について、6回に分けてお伝えさせていただきました。今回は、スタッフと院長とのパイプ役を誰が担っていくのが良いのかについてお話しいたします。

現場では日々いろいろな問題が起こります。スタッフ間のトラブル、患者様やご家族とのトラブル、場合によっては関係業者とのトラブルなど、些細な問題を含めると、何もないことのほうが不思議といってもいいほどです。
時には、院長のお考えや治療方針などを直接伝えることも必要ですが、ソフトにまとめて話すことも「パイプ役」としての大きな役割です。院長が診療に集中するためにも、人的部分に関しては院長以外で解決することをお勧めしています。もちろん、最終責任は院長になりますので「報告・連絡・相談」は欠かせません。

「パイプ役」の適任者とは

では、誰が「パイプ役」を行うのが一番良いのでしょうか。以下の3つのパターンが考えられます。

(1) リーダー

しっかり成長して、院長が心から任せられるリーダーがいるとするならば、その方に任せるのもひとつの方法です。しかし、人的トラブルを解決できるようになるまでにはかなりの育成時間がかかります。また、「そこまではできません」という方も多いようです。

(2) 院長婦人

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