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クリニック共同イベント 「こどもクリニック・こども薬局」 で総来場者数600名超!

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(アイセイ薬局相模大野店)

 

 

event2_022014年5月18日(日)、相模大野こどもクリニック様とアイセイ薬局相模大野店が共同で、医師・看護師・薬剤師の職業体験ができるイベント「こどもクリニック・こども薬局」を開催しました。
集客力があり強い口コミ効果がある「こども薬局」は、イベントサイズに合わせてさまざまな規模や開催時間などにアレンジが可能で、各標榜科目に対応できるコンテンツをパッケージとしてご用意していただけます。
今回の「こどもクリニック・こども薬局」では、外科手術や診察を行う「医師体験」、超音波検査と沐浴・身体測定を行う「看護師体験」、調剤と服薬指導を行う「薬剤師体験」の3つのコースをご用意。お子様の年齢や興味に合わせて、自由に参加していただきました。

 

 

 

 

 


本格的な外科手術に興奮!――医師体験コース

 

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小学校中学年以上のお子様に人気だったコースは、「医師体験」です。
相模大野こどもクリニック院長の宮田大輝先生、神奈川県立こども医療センター心臓血管外科部長の麻生俊英先生のご指導の下、参加者たちが、医療教材の豚の心臓を手術用の縫合糸と鉗子を用いて1針ずつ縫合していきます。
初めて見る生の心臓に興味津々のお子様もいれば、怖くて触れないお子様も。宮田先生は、尻込みしてしまうお子様に、「これになら触れるかな?」とシリコン製の心臓の立体模型を手渡します。
立体模型に触れたお子様が、「私の心臓もこんなに大きいの?」と目を輝かせると、「これは先生の心臓と同じくらいかなぁ」と応じる宮田先生。宮田先生の笑顔につられ、怖がっていたお子様にも、笑顔が戻りました。

「こっち(ブタの心臓)にも触ってみる?」との問いかけに思わず「うん!」と元気な返事が。宮田先生からの「上手だね」「キミはお医者さんになれるな」との励ましに、お子様たちは瞳を輝かせていました。
手術の次は診察です。
保護者が書いた問診票をもとに、症状に合わせた処方箋を作成し「では、薬局に持っていってください」と患者役のご家族へ渡します。
医師体験を終えたお子様は、自分で書いた処方箋を持って、薬剤師体験コースに進みます。

 

 

 

 

超音波と沐浴で驚き!――看護師体験コース

 

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看護師体験では、超音波検査装置を用いた宝探しと、赤ちゃん人形の沐浴・身体測定を実施しました。こちらは、小学校低学年のお子様に好評でした。
宝探しでは、絵の具で色を付けた水の中でプローブを必死に動かして、隠された宝を探します。「先生、何か見えたよ!」と影を見つけて声を上げるお子様と「これは何の形かな?」とプローブの動かし方を指導しながら宝物の形を描出する先生。
超音波を当てる角度を変えると、次第に形がはっきり見え、「車だ!」と嬉しそうなお子様の声が検査室に響きわたりました。
赤ちゃん人形の沐浴・身体測定では「赤ちゃんって小さいんだねぇ」と恐る恐る人形に触れるお子様も。お人形遊びに慣れているはずの女の子も、赤ちゃんの実際の体重に近づけた人形を抱き「赤ちゃんって重いんだ……」と驚いた様子。体験を通じて、看護師さんの頼もしさを感じることができたようです。

 

 

 

 

調剤と服薬指導に真剣!――薬剤師体験コース

 

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お子様の年齢を問わずに大人気だったのが、薬剤師体験コースです。このコースでは、6歳以下のお子様には水剤の調製、小学生以上のお子様には散剤・錠剤の調剤を体験してもらいました。
患者役のご家族にお薬を出すため、シロップを、慎重にメスシリンダーで量を測るお子様。うっかりシロップを入れすぎて困り顔になったところを、先生役の薬剤師がやさしくフォローし、無事に咳止め薬『セキトマール』ができあがりました。
別のお子様が自動分包機のスイッチを押すと、錠剤が自動分包機の中のカセットに落ちていきます。「薬なくなっちゃった!」「下から出てきた!」初めて見る 自動分包機の動きに、興味津々の様子です。Vマスに散剤を均等にならす作業も「難しいね!」と言いながら、真剣にチャレンジ。そして最後は、お薬の説明を する服薬指導です。「ハナドメ錠を飲むと、鼻水が止まります」。小さな薬剤師となったお子様の姿に、ご家族があたたかいまなざしを向けていました。

 

 

 

まとめ

今回の「こどもクリニック・こども薬局」では、当初100名程度の参加を見込んだところ、予想をはるかに上回る276名のお子様たちに参加していただき、ご家族を含めると総来場者数は600名を超える規模の集客となりました。
体験したお子様からは、「もう1回やりたい!」という感想が多数挙がり、ご家族からも次回開催を希望する声をたくさん頂戴しました。アイセイ薬局相模大野店と相模大野こどもクリニックが一丸となって運営したことで、参加者へ医療そのものを一貫して体験していただき、クリニックと薬局の存在をアピールするだけでなく、教育的効果ももたらす有意義な機会となりました。
600名超の集客による認知向上と高い満足度による好感の形成は、今後の集客効果に形となって現れることでしょう。

 

 

 

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EVENT DATA

メディパーク相模大野

小田急線相模大野駅から徒歩3分に位置する大型複合施設ボーノ相模大野の一角。
医療モール「メディパーク相模大野」には、相模大野こどもクリニック、相模大野駅前タワー整形外科・リウマチ科、阿部内科クリニック、相模大野皮膚科クリニックアイセイ薬局相模大野店があります。公共公益施設やショッピングモール利用者にも使いやすい医療施設です。


こども薬局 体験内容

外科手術(豚の心臓の縫合)
診察(問診から処方箋を作成)
超音波診断(エコーを用いた宝探し)
赤ちゃんケア(赤ちゃん人形の沐浴体験、身長・体重測定)
調剤・投薬(水剤の調製、散剤と錠剤の一包化)


イベント参加人数

目標:100名
実績:276名

 告知活動

・近隣ポスティング 21,500部
・薬局での配布 2,530部

 

 

インタビュー

アイセイ薬局エリアマネージャー  大熊 裕樹 氏

今回、こどもクリニックとこども薬局を同時に開催したことで、想像以上のイベント集客を得ることができました。特に、宮 田先生が主催された手術体験や超音波検査装置での宝探しがご家族連れの興味を引いたのではないかと思います。内容が充実したイベントには、集客力があり、 高い満足度を見込むことができます。今回の成功を受け、クリニックと薬局の協力体制に比例して、イベントの成果がより高まることを実感しました。
また、盛り上がったイベントは当日限りのお祭りで終わらず、患者様のクリニック・薬局への評価にもつながります。特にお母様の口コミが医療機関の評価につながりやすい小児科では、今回のようなイベントや地域貢献としての活動が増患に直結します。
今後はイベントの定期開催や小児科の先生による小学校での講演会といった地域貢献を検討し、増患に向けた取り組みを充実させていきたいと考えています。

経験豊かなサポートスタッフが、先生方一人ひとりのニーズに合わせた医院開業サポートを行っております。個別相談を無料で承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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