CLINIC Station Portal Powered by AISEI PHARMACY

ようこそゲスト

  • ログイン
  • 新規会員登録
  1. >
  2. >
  3. 「経営の見える化」を実現させるPMS(医院マネジメントシステム)

「経営の見える化」を実現させるPMS(医院マネジメントシステム)

近年、電子カルテの普及が進むなかで、電子カルテにつながる周辺システムのニーズが増加しています。診療所でも電子カルテが一般的なシステムとなり、電子カルテやレセコンに入力された情報を「どのように活用するのか」「どのように経営に活かすのか」という新たなニーズが生まれているためでしょう。

電子カルテに伴い周辺システムの普及が進む

診療所において、電子カルテに並んで普及が進んでいる周辺システムは「診療予約システム」「画像ファイリングシステム」「レセプトチェックシステム」が挙げられます。

診療予約システムは第5回で取り上げたシステムで、待ち時間の短縮や混雑の緩和・分散、ホームページと連携した新規患者の獲得など、さまざまな目的を持って導入が進められています。画像ファイリングシステムは第6回で取り上げたシステムで、レントゲン、内視鏡、超音波などの医療機器と連動して画像を管理し、診断、患者説明、報告書作成と多岐にわたり利用されています。

レセプトチェックシステムは、年々厳しさを増すレセプト審査に対応するため、導入が進められているシステムです。2012年に、審査支払機関(支払基金・国保中央会)はコンピュータによる「突合点検・縦覧点検」を開始しました。それ以来、年々システムによるチェックの比率を高め、よりルールに沿った厳格なチェックが進められています。そこで、診療所でも従来のヒトの知識・経験に頼ったチェックの方法を見直し、コンピュータによるチェックが普及しつつあるのです。多くの電子カルテメーカーが、このチェックシステムを搭載するようになってきました。

診療所経営を支援する“PMS”とは

これより先は、会員の方のみご覧いただけます(登録無料)

合わせて読みたい

Recommended おすすめ記事

  • 新規会員登録
  • CS-College基礎コース201910開講
  • スタートアップセミナー東京
  • スタートアップセミナー名古屋
  • スタートアップセミナー大阪
  • 医院開業サポート
  • 開業物件情報
会員限定コンテンツ
  • Web診療圏調査
  • 開業資金シュミレーター
  • 非公開物件バナー
人気連載記事
  • 事務長解体新書
  • 医師採用力
  • 医療ICT活用メソッド
  • みらいマネー研究所
  • 人事労務読本
  • クリニック内装の機能とデザイン
  • 現場発! 人材マネジメント
  • イソノ医院の承継記
  • クリニックWEB戦略新常識
  • ドクターのための医業経営力養成講座
  • 開業医のための「医院経営相談外来」
  • 熱血!医院集患塾
  • わが子を医師にするための9つのルール