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  3. 子どものいる家庭が多いニュータウンで小児科医としてニーズに応えるよろこび。

子どものいる家庭が多いニュータウンで小児科医としてニーズに応えるよろこび。

はるくるキッズクリニック院長 亀田 正美 先生 (北山田クリニックセンター)

  • 診療内容:小児科
  • その他のクリニック:内科/耳鼻咽喉科/歯科/眼科

VOICE ここがよかった医療モール

北山田クリニックセンターは、横浜市営地下鉄グリーンライン直結の好立地で、新しい街には子ども連れが多いため小児科医としてのやりがいがあります。子供を持つ女性医師の立場から、子育て真っ最中のお母さんたちの力になれるようニーズにこたえていきます。同じフロアに頼れる薬剤師と調剤薬局があるのでとても助かります。

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開業を決めた理由は?

勤務医として大病院で働いていましたが、結婚して子供が生まれると、夜間勤務のある職場で働き続けるのは厳しいと実感しました。特に、子供の病気は昼夜を問わず起こるので、夜間勤務をする必要がありますが、2児の育児との両立は難しくなりました。ただ、小児科の医師としてのやりがいを持って働けることと、いっしょに働く周囲の人に迷惑をかけたくないという思いから、開業を考えました。コンサルタントを介して2~3の候補物件を選び、そのなかでも「人通りが多いこと」「街に勢いがあること」を重視して決めました。北山田は新しい街ですが、若い家族が多く住んでいて活気があります。開業にあたりコンサルタントのアドバイスを得られ、設計や内装が希望通りの小児科クリニックになりました。他の診療科の先生とも相互に連携できることも魅力です。

実際、開業してみてどうでしたか?

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開業する前と大きくイメージが違うのは、何でも一人でやっていかなくてはならないことです。大病院の勤務医時代は医師としての働きが主でしたが、経営者の側面も兼務した現在は、税金のことや開業に関する専門知識も学ばなければなりません。また、やりがいも大きくなりました。小児科にはいろんな患者さんが来ますが、例えば本来皮膚科で診る症状の子供用に、同じモール内にある調剤薬局に練り薬の硬さを依頼し、その場で薬を届けてもらうことも可能です。患者と医師、薬局の連携ができるのも、ここに開業してみて有り難く感じています。

これから開業する方へのアドバイスをお願いします。

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開業する場合、患者さんに何を提供するのか、明確な目標を持つことが大事です。目標設定が決まれば、院内の内装などもイメージできて次第に具体化してきます。新しい医療モールに開業する場合、他の診療科の先生とスタートラインが同じで、かつ互いに相談でき、患者さんの情報を共有できる点も魅力です。さらに、調剤薬局があることで、薬のストックを持たずに必要な薬を置けることも頼もしいポイントです。

 

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