CLINIC Station Portal | 医院開業/医療経営のためのポータルサイト

ようこそゲスト

  • ログイン
  • 新規会員登録
  1. >
  2. >
  3. スタートダッシュで差が出る!新規開院時のホームページ戦略

aisei20161021

スタートダッシュで差が出る!新規開院時のホームページ戦略

開院後に焦っても遅い!?ホームページも開院前の準備が大切!

多くの先生方にとって、新規開院の準備は初めてのことばかりだと思います。資金計画、建築、内装、医療機器、スタッフ募集、行政手続き……やるべきことは山のようにあり、その中で広告・広報はどうしても後回しになってしまうことが多いように感じます。

しかし、開院前の患者さんとクリニックの接点は、広告・広報にあります。とくにホームページは、クリニックの分身となり、開院後にも更新して新しくしていける重要な媒体です。開院後に「クリニックの開院が認知されていない」「ホームページが上位表示されない」「ホームページをもっとしっかり作っておけばよかった」と後悔しないために、開院時の広告・広報のポイントについてご紹介したいと思います。

開院広告の準備は〇ヵ月前から

これまで、新規開院時の広告は、開院の半年~3ヵ月前にご相談をいただくのが一般的でした。ところが最近では、開院の1~2年前からご相談いただくことが増えました。これは「できる限り早く患者さんにクリニックを認知してもらい、資金計画以上にご来院いただいて、できる限り早く借金の返済をしていきたい」という気持ちの表れだと思います。中でも、事前準備の一番のツールとして、ホームページに期待を寄せられているようです。

では、いつから準備するのが適当なのでしょうか?基準としては、下記の理由から開院6ヶ月前までにホームページの準備をスタートすることをおすすめしています。もちろん早ければ早いほど、準備に余裕を持つことができますし、その方法や時期についても、先生のお考えや方針に合わせて柔軟に検討することができます。

【開院6ヶ月前までにホームページの準備をスタートする理由】

1:ホームページ作りには意外と時間がかかるもの

ホームページを作るためには、診療時間やアクセス方法、検査の種類、導入する医療機器など、多くの情報が必要になります。言い換えれば、ホームページ制作はクリニックを具体化していく作業ともいえます。ホームページを作りながら決まっていない情報を明確にしていくことになるからです。

加えて、地域の特性や競合をふまえてクリニックの特徴を出したり、ブランディングの要となるロゴマークを準備してデザインイメージなども作っていかなくてはならないため、想像以上に時間と労力がかかります。この作業に3ヶ月はみておいた方が安心です。

2: SEO対策の観点から3ヶ月前のアップを目指す

これより先は、会員の方のみご覧いただけます(登録無料)

合わせて読みたい

Recommended おすすめ記事

  • 新規会員登録
  • 藤崎達宏氏 子育てセミナー
  • スタートアップセミナー名古屋
  • スタートアップセミナー大阪
  • 開業物件情報
会員限定コンテンツ
  • Web診療圏調査
  • 開業資金シュミレーター
  • 非公開物件バナー
人気連載記事
  • 現場発! 人材マネジメント
  • イソノ医院の承継記
  • クリニックWEB戦略新常識
  • ドクターのための医業経営力養成講座
  • 開業医のための「医院経営相談外来」
  • 熱血!医院集患塾
  • わが子を医師にするための9つのルール